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鳶職人はなぜ若い人が活躍している?

2021.04.20

足場組立を行う鳶職人。
昔からある仕事ですがどちらかというと、10代後半から20代の方が多く活躍している現場です。
なぜこういった若い人ばかり活躍するのか、いくつかポイントが挙げられます。

・建設業界の人手不足
・経歴や学歴問わず募集していることが多い
・重い資材を運ぶなど、若い人に向いている
・外仕事で体力勝負
・若い男性が多いので新たな就業者も同世代が必然的に増える
・ある程度年齢がいくと、マネジメント業務に役職が変わる

このように建設業界の中でも足場組立を行う鳶職人は若い人が活躍できる環境が揃っています。

足場組立はパイプや踏み板、ジャッキなど金属製のやや重い部材を運ぶことが多いです。
一日中そういった仕事がメインとなりますので、やはり体力的な部分でいうと若い人、そして男性が向いている仕事です。

施工管理者になれば資格が必要ですが、作業従事者は資格を必要としません。
そのため、中卒や高卒の方で働いている人も多いです。

ある程度年齢がいったら国家資格となる鳶1級技能士などを目指すと良いですが、それまではまず現場で経験を積んで仕事を覚えるというスタンスで問題ありません。
中屋工業でも若いスタッフを募集しています。

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